淡路島・神戸 視察研修ツアーを実施しました
2026年10月16日~17日、石川県人材事業協議会では、「淡路島・神戸 地方創生・防災・地域産業 視察研修ツアー」を実施しました。
今回の研修では、パソナグループが淡路島で進める地方創生の取組をはじめ、阪神・淡路大震災からの復興、防災、地域産業、伝統工芸などについて、実際に現地を訪れながら学びました。
1.のじまスコーラ
廃校を再生活用した複合施設「のじまスコーラ」を訪問しました。地域資源を活用した施設運営や、観光・雇用創出につながる取組を視察しました。

2.パソナグループの地方創生の取組
南部真希也 副社長、福田翔 淡路島未来構想部長、久下詩織 未来企画チーム長より、パソナグループが淡路島で進める地方創生の取組についてご紹介いただきました。
特に印象に残ったのは、仕事を生み出すことで雇用をつくり、地域の文化や魅力をつないでいくという地方創生の考え方です。人材事業に携わる私たちにとっても、地域と仕事、人をどうつないでいくかを考える貴重な学びとなりました。

3.北淡震災記念公園 野島断層保存館
実際に現れた野島断層を見学し、阪神・淡路大震災の記憶と教訓を肌で感じながら、防災・復興について学びました。
震災の経験を未来へ伝えていくことの大切さを、改めて考える機会となりました。

4.THE PASONA natureverse retreat
大日向由香里 社長、金澤あゆみ ウェルネスコンシェルジュより、ホテルの概要やコンセプトについてご説明いただきました。
館内には、輪島塗、珠洲焼、九谷焼、大樋焼など、石川県を代表する伝統工芸品が多数展示されており、伝統産業の魅力を発信する取組についても学ぶことができました。


5.白鶴酒造資料館
酒造りの歴史や伝統、地域産業としての日本酒文化について学びました。
長年培われてきた技術や文化を守りながら、地域の魅力として発信していく取組に触れることができました。

今回の視察研修を通じて、地方創生・防災復興・地域産業・人材の関わりについて、さまざまな角度から学ぶことができました。
今後も石川県人材事業協議会では、会員相互の交流を深めながら、地域や人材業界のこれからにつながる学びの機会を企画してまいります。




















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